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zoom RSS 草野球考

<<   作成日時 : 2005/06/25 13:18   >>

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今日は、草野球について考えてみたい。

小生がやってるのは紛れもなく草野球であるが、その目的によりその形態や性状は

大きな違いを示してしまう。

つまり、その目的というのは、『勝ち』というその言葉にある。

対戦相手があるスポーツをするからには、絶対に通らなければならない関門であるがチームが

成熟するに従い必ず勝ちを意識してしまうものである。

人の心までもてあそぶ勝ちの魅力とは、成し遂げた偉業の後の何ともいえない喜びであろう。

今まで見たこともないものがちょっとした努力や運により見えてくるのである。

勝って美味いビール呑みたいものですよね。

そうなると人間とは貪欲なもので、次なる欲望や興味も深く大きなものとなる。ところが、

それとはまったく反対側に位置する『負け』に対する不安や焦燥感も同時に沸いてくるものである。

その感情の渦が次第に広がるとチーム内の不協和音を起こす原因となるのである。

そこがチーム作りの難しさではないでしょうか。

そこでチーム別の特徴について少し語ってみることに。

勝ちにこだわるチーム。必然的に他人に対しても自分に対しても厳しさが要求される。

個人の志向性より勝ちにこだわるためモチベーションを高く保っていなくては着いて行けなくなる。

しかし、高いレベルでの満足感がある。より高い同一の志向性を求められる。

人間関係を大事にするチーム。結構、行き当たりばったりになりそうだが、意識が一つになれば

それなりに勝つ事も出来るが、自然分裂の可能性もある。求心力を持ったリーダーシップの

取れる人間が必要。やるには結構楽しいかも?

そのほかにもいろんなチームパターンがあるが大きく分ければその2つになると思う。

自分としては、両方のいいとこ取りを目指しているのだが、メンバー個々の意識レベルの違いが

大きく、行き当たりばったりの感がある。しかし、人間関係を壊してまでがんばった先のものを

考えれば、妥当なところではないでしょうか。

いろんな人間が交じり合ってる草野球レベルの難しさですね。

草野球とは別に、中学生の野球ってこれまた難しいですね。その中には、高校野球やプロを

意識した子もいれば、自分の限界や置かれた状況を考慮し趣味として野球に接する子いる。

その子達もいろんな人たちの間に挟めれ翻弄され、挫折や喜びを繰り返しながら、自分の

野球との関わり方を模索していかなければならない。

最後の試合に悔し涙する子がほとんどかもしれない。でも野球との関わりを忘れないで欲しい。

また、そのうち自分に合った草野球と言うスタイルを見つけて欲しいものである。

野球ってボールを敵に向かって投げる事って一切ないんですよね。皆、見方のグローブ目掛けて

投げるんです。見方を思いやり、信頼して投げるんです。その気持ちだけ忘れてはいけないと

思ってます。

美味い酒飲むために....。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
めじさん。コメントありがとうございます。
スポーツに関しては、若いもんに何とか遊んでもらってるって感じです。
や〜、この年になるとスポーツも健康的なのか、ただ自虐的になってるのか
判らない時があります。(笑)
やっぱ、「ほどほど」でしょうか?!
ばんたろ
2005/06/28 13:00

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